「最近、フェイスラインがぼんやりしてきた気がする」「朝起きると顎がだるくて、肌もくすんでいる……」そんなお悩みを抱えて来店される30〜40代の方が、相模原エリアで増えています。じつは、そのお悩みの原因が食いしばり(歯ぎしり)にある場合がとても多いのです。
相模原で増えています「食いしばり×美容鍼」のご相談
テレワークの普及にともない、「画面を見ながら無意識に歯を食いしばっている」というご相談が急増しています。集中しているときや緊張しているとき、人は気づかないうちに顎に力を入れています。この習慣が慢性化すると、顔のたるみ・エラ張り・くすみとなって現れてきます。
食いしばりが「顔の老け見え」につながる理由
噛む筋肉が固まると、顔全体が引っ張られる
食いしばりが続くと、咬筋(こうきん)という顎の筋肉が過緊張した状態になります。これは「顔の筋肉が常にギュッと縮んだまま」の状態。この緊張が頬のたるみ・エラの張り・こめかみの凝りを引き起こし、顔全体の血流も悪化させます。結果として、くすみや目元のくぼみにも影響が出てきます。
美容鍼は顔の「お掃除×筋トレ」
美容鍼は、鍼を刺すことで微細な傷をわざとつくり、身体の自己修復反応を引き出す施術です。イメージとしては、固まった筋肉のスイッチを押してほぐしながら(お掃除)、同時にコラーゲン生成を促す(筋トレ)という二段階の働きがあります。食いしばりで硬くなった咬筋に直接アプローチすることで、フェイスラインをすっきりさせ、肌のハリを内側から取り戻せます。
最近の来店傾向|相模原の患者さんから多いお声
当サロンでは「テレワーク中に無意識に歯を食いしばっている」というご相談が急増しています。施術後に「顔が軽くなった」「エラのあたりが柔らかくなった」という感想をいただくことが多く、実感の早さに驚かれる方も多いです。お肌の曲がり角を感じはじめた方や、仕事の疲れが顔に出やすくなってきた方に、特にお勧めしています。
鍼灸師歴10年以上のエキスパートからひとこと
監修者
鍼灸師・美容鍼事業開発マーケティング担当(鍼灸師歴10年以上)
当院が大切にしているのは「顔だけを診ない」ことです。食いしばりの根本には、睡眠の質・ストレス・姿勢が深く関わっています。美容面のケアはもちろん、全身の状態を丁寧に確認しながら施術方針を決めるため、通うほどに身体全体が整っていくとご好評をいただいています。「美容だけじゃなく、体も楽になった」というお声が私たちのやりがいです。
まずはメニューをチェック/相模原店へのアクセス
食いしばりに特化した美容鍼コースの詳細・料金は、 こちらのメニューページ でご確認いただけます。
ご予約・アクセスは 相模原店のページ からどうぞ。
柏の葉エリアにお住まいの方は、 柏の葉店 でも同じ技術の美容鍼をご利用いただけます。

